BROCANTE

- 美しいガラクタ -

フランスなどヨーロッパでは、BROCANTE(ブロカント)のことをそんな風に呼びます。

私はこの温かみのある響きを凄く気にいっています。フランスなどヨーロッパの文化には、ものを愛し、長く大事に使用することが暮らしの中に根付いています。

長い間家の片隅で眠っている傷や錆だらけのガラクタ、その1つ1つにもそれぞれの物語や歴史があり、 そこに詰った思い出に魅せられて、宝物探しのように毎回蚤の市を巡っています。

又、伝え聞いた思い出をできる限りお伝えすることもこの仕事の楽しみのひとつです

- BROCANTEとは -

BROCANTE=古道具 主に生活に根付いた古道具を意味します。

(ブロカントを扱うお店や蚤の市のことを指したりもするようです)

アンティークという言葉とよく同じ意味だと思われていますが、

アンティークとは本来作成されてから100年以上経った 美術的な価値や収集の価値があるものになります。

これに対してブロカントは、生活に根付き人々に愛され 大事にされてきた道具類のことを指します。

日本でいう古美術と古道具の違いといったところでしょうか 。BROCANTE de GIGUEでは、そんな愛すべき “美しいガラクタ”をお届けしております。

- GIGUEとは -


店名であるGIGUE(ジーグ)の由来は、17、8世紀のヨーロッパで流行した舞曲。三拍子系の軽快なもの。

バロック期の組曲を構成する一つの楽章として用いられた。ジグ。

アップテンポで軽快なリズムの音楽に、躍動的なが踊りが特徴です。

又、VOGUE 等フランス語の~GUEの響きが好きでしたのでGIGUEと名付けました。